こころの観察距離

 

突然に現れる白い鈴なりの枝

近づいて見上げる 白い無数の花の集まり 

近づいて見上げる 白い無数の花の集まり 

これ、いったい いくつの花から成るんだろう

 

近づいて 一つ一つの花を見たいな

こんなにもたくさんの花がぶら下がってた

こんなにもたくさんの花がぶら下がってた

 

それぞれの枝に付く花の塊をじっくり眺める

 

この枝は まだつぼみがちらほら

この枝は まだつぼみがちらほら

 

 

 

一枝にびっしり

一枝にびっしり

 

鈴なり×鈴なり×鈴なり×・・・・  

 

一つ一つの枝先にまで、

これだけ花が集まってたなんて

 

想像の斜め上を行ってたねぇ

 

普段、花でも木でも、その他の景色でも、

 

離れて全体を見て、至近距離から細分化してみて

 

それを何度か繰り返し観察し 写真を撮る。

 

 

マクロとミクロ。

 

それぞれの良さがあり、それぞれに発見がある

 

さらに遠~く離れると また別な趣が醸し出される

さらに遠~く離れると また別な趣が醸し出される

 

離れて、近づいて、また離れて、近づいて…

 

繰り返していたいな、

自分のこころを見つめるときも